シフトブレイン/スタンダードデザインユニット ホーム

誰もが簡単に、快適に使えるウェブを作る。

シフトブレインのスタンダードデザインユニットは、ウェブのフロントエンド開発の専門チームです。
アクセシブルで、使いやすく、シンプルな美しさを持った、「スタンダード」なウェブサイトを作っています。

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ケーススタディ

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ブログ

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音楽、数学、タイポグラフィ

先日開催された「フロントエンドカンファレンス福岡2019」で、「音楽、数学、タイポグラフィ」というプレゼンテーションをする機会をいただきました。ここにその内容を再構成して掲載します。

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Webタイポグラフィの基礎知識と実践

「Webタイポグラフィの基礎知識と実践」は、ウェブタイポグラフィに関するキーワードについて、ウェブ標準技術による実践方法をまじえつつ解説したコンテンツです。フォントプラスのサービス改善プロジェクトの一環として企画されたもので、私(鈴木)が用語の選定と執筆を担当しています。今年1月の最初のリリース以降、全6回にわたって少しずつ項目を追加していき、この9月にいったん完成ということになりました。プロジェクトはウェブサイトの形ではなくGitHubのリポジトリとして公開されていて、内容についての提案も受け付けています。

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Sassの新しいモジュールシステム

Sassに新しいモジュールシステムが導入されます。具体的には@useと@forwardという2つのルールが登場し、@importルールは将来的に廃止される予定です。現在、Sassのおもな実装としてDart SassとLibSassがありますが、まずDart Sassへの実装が進んでいて、今年10月に安定版がリリースされる予定です。この新しいモジュールシステムを簡単に紹介したいと思います。

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accrefs―ウェブアクセシビリティのリンク集

accrefsというサイトをご存知でしょうか。先日公開されたばかりの、ウェブアクセシビリティ関連リソースのリンク集です。サイトはA11YJというSlackチームのメンバーを中心とした有志によって運営されています。このプロジェクトにはスタンダードデザインユニットの安田祐平がコントリビューターのひとりとして参加していることもあり、ここで紹介したいと思います。

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英語コンテンツを作るときに気をつけたいタイポグラフィのディテール

ウェブやソーシャルメディアなどで、日本語の原稿を英語に翻訳した(と思われる)コンテンツを目にする機会が増えています。しかしそういった英語のコンテンツの中には、欧文タイポグラフィの視点から見ると少しおかしく感じられるものも少なくありません。たとえば句読点や記号の使い方が間違っていたり、語句が不自然に強調されていたりといった具合です。このようなちょっとしたミスは、ひとつひとつは些細なことでも、結果としてコンテンツが正しく伝わらなかったり、書き手の信用を下げてしまったりする原因にもなります。

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チーム

鈴木丈

開発マネジャー

フロントエンド開発のほか、サイト設計、UIデザイン、開発マネジメント、と多岐にわたってチームをリード。ウェブタイポグラフィに造詣が深く、テキスト表現のディテールを追求することに無上の喜びを感じる。

安田祐平

フロントエンド開発者

ウェブをよりアクセシブルにすることを生涯のテーマに掲げ、つねに理想のマークアップを追い求めている。その妥協のない姿勢によって社内の制作チームを啓蒙する役割も担う。デザイナーとのコラボレーションをより良いものにすべくツールを開発することも。

マルコ・ソラッツィ

フロントエンド開発者

イタリアの大手デジタルエージェンシーでの活躍を経て、2018年に入社。フロントエンドのツールに対する豊富な知見を活かし、プロジェクトに応じた最適な技術スタックを構築するのが得意。アジャイルの導入をリードするなど、チームのワークフロー改善にも意欲的。